キリマヤ狩猟管理区域

キリマヤ狩猟管理区域は、2026年5月27日のアップデート0.2で追加された100 km²のアフリカの狩猟地。バージョン1.0でもニューローレンシアと並ぶ2つ目の本格的な狩猟管理区域だ。物語ではサファリガイドを手伝い、弓術の専門家から訓練を受け、引退した女性ハンターを探す。突進してくるミナミライオン、カバ、ケープバッファローを含む13種を狩猟できる。

キリマヤの低木地にいるライオン
狩猟管理区域のヘッダーに使用したキリマヤの公式スクリーンショット。
広さ100 km² / 40平方マイル
地域アフリカの狩場
動物種狩猟可能な13種
追加時期アップデート0.2

アップデート0.2のトレーラー

THQ Nordicによるキリマヤ狩猟管理区域の公式トレーラー。

危険な獲物

ミナミライオン

キリマヤに生息する、突進する捕食動物。茂みの近くでは撮影よりも遭遇への備えを優先しよう。

ケープバッファロー

突進する草食動物。スタジオは距離を詰めてくる動物としてケープアフリカンバッファローを挙げている。

カバ

水辺に生息する、突進する有蹄類。水際のスクリーンショットがこの章の目印だ。

ナイルワニ

同じアフリカの生息種一覧に載る水辺の捕食動物。根拠のない射撃データ表は掲載していない。

ローレンシアの見た目違いではないサファリ編

アップデート0.2はニューローレンシアに別のバイオームを重ねただけではない。独自のNPCとアフリカの動物12種を備えた、2つ目の100 km²の狩猟管理区域を追加した。その後、種数は13に増加。クーズー、オグロヌー、ブレスボック、ケープヤマシマウマ、ダチョウ、キバシガモも危険な獲物と同じ地域に生息する。アップデート0.3.0でミナミイボイノシシが加わったため、1.0のキリマヤには早期アクセス0.2当時はいなかったイノシシがいる。

公式トレーラーでも、水辺や赤い岩、岸辺のカバが見どころだ。このページの冒頭画像もその雰囲気を伝える切り抜きで、架空の座標を記した地図ではない。ニューローレンシアからヘラジカを探して来たなら引き返そう。1.0のFAQでは、2つの区域に共通の動物種はない。

公式資料でいう「危険な獲物」

Nine Rocks Gamesは、ミナミライオン、カバ、ケープアフリカンバッファローの突進行動を明記している。記録されたFAQで突進が確認できるのはこの3種だけなので、ゾウとヒョウは1.0のキリマヤの一覧に入れない。ナイルワニとブチハイエナも同じ一覧の捕食動物だが、突進の記載はない。ケープラーテルは、ニューローレンシアのクズリに相当するイタチ科の動物だ。

動物ごとの図鑑データは公開されていないため、危険な獲物の欄には種名と、確認できるものだけに突進の注記を載せている。威力や適正口径の表を作り足してはいない。13種すべての分類と追加時期は種の一覧を参照。大口径のライフルもキリマヤ限定の隠し銃ではなく、Merkel、Christensen、CVA、Strasser、Primacyなど、ライセンス取得済みの装備から選ぶ。

サファリの後は本部、猟犬、そして後続マップへ

キリマヤのトロフィーもニューローレンシアの獲物と同じように本部のホールに飾れる。猟犬の血痕追跡と痕跡探しはこの区域でも使え、指示は大陸ごとに分かれていない。協力プレイも引き続き2人用のフリープレイで、クロスプレイはない。シーズンパスで案内されている中央アジアと南米南部の狩猟地は、1.0の基本マップには含まれない後続コンテンツだ。

次に探すのが別の狩猟管理区域ではなくスコープやコーラーなら、装備比較でZEISS DTCの後付けサーマル、V8スコープ、Primosのコーラー、Night Hunting Packの光学機器を確認できる。アフリカの13種を絞り込み可能な表で見たい場合は、動物図鑑を開き、狩猟管理区域をキリマヤ狩猟管理区域に設定しよう。

水辺と赤い岩が広がる、もう1つの100 km²

まず水際を歩こう。カバとワニの生息地は、公式トレーラーに映る岸辺や暑さ、.243弾ではひるまない巨体を思い起こさせる。ケープバッファローとライオンは距離を詰めてくる。FAQはこの突進には言及しているが、ゾウには触れていない。小柄でも危険なのがラーテル、鳥の獲物はダチョウとカモ、イボイノシシは0.3.0で追加された。

作中の専門家との弓術訓練はストーリー上の展開で、隠し弓スキルツリーではない。1.0でも弓に別種の矢はない。Night Hunting Packの後付けサーマルを持ってキリマヤに来たなら、それはチートではなく1.0で使える正規装備。持っていなくても、ZEISS DTCの後付けサーマルは0.3.0から本編に収録されている。

サファリのNPCとの仕事を終えたら、トロフィーをイライジャのホールへ持ち帰ろう。この区域の協力プレイも同じプラットフォームの2人用で、ソロで進めた給餌器の作業は共有されない。シーズンパスの中央アジアと南米南部のマップは後続の章。キリマヤは1.0ですでに所有しているアフリカの100 km²だ。

アフリカの狩猟地に持っていく装備

キリマヤでは重めのライフルと、水辺で待つ忍耐が役立つ。突進が明記されているのはライオン、バッファロー、カバ。ワニとハイエナは捕食動物だが、FAQに突進の記載はない。イボイノシシは0.3.0で追加。カモとダチョウを狙うなら、本部で散弾パターンを確認したチョークを使おう。

サファリガイド、弓術の専門家、引退した女性ハンターは物語の登場人物で、13種の一覧に代わるものではない。ニューローレンシアからヘラジカを探しに来たなら、大陸が違う。Deluxe版から来て4つ目のマップを期待しているなら、シーズン1の中央アジアと南米はまだ先だ。

Night Hunting Packの光学機器は任意の追加要素。一方、ZEISS DTCの後付けサーマルは0.3.0から本編に収録されている。サプレッサーは0.1から実装済み。ここでの協力プレイも同じプラットフォームの2人まで。本部にバッファローを飾れば、製品版1.0のFAQに記載されたアフリカ編は完了だ。

水に入る前に双眼鏡で水辺を見よう。そこはカバとワニの縄張りで、その姿はトレーラーにも映っている。

関連ページ: ニューローレンシア 動物種 装備