Way of the Hunter 2 パッチノート

Way of the Hunter 2のパッチノートは、早期アクセスからVersion 1.0までの6か月、2026年3月26日から2026年9月29日を扱う。以下は早期アクセス0.0、アップデート0.1~0.5.0、そしてPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けの1.0という、日付のある7件の記録だ。追加の2種と非定型のトロフィーは発売に間に合わず、今後の予定に残った。

Way of the Hunter 2のSteam用カプセル画像
パッチの年表に掲載したSteamの公式カプセル画像。

早期アクセス期間と図鑑の対応

2026年3月26日にSteamで早期アクセスが始まり、ニューローレンシア、13種の動物、猟犬、ハース&ハントの物語が登場した。4月28日に生態系の管理、サプレッサー、サーマル光学機器が追加。5月27日にはキリマヤ狩猟管理区域と当初のアフリカの動物12種が登場した。6月24日のアップデート0.3.0では、プロングホーン、イノシシ、イボイノシシ、ZEISS、Primos、マップのフィルターを追加。8月12日には本部、ショットガン、チョーク、群れの規模調整、音声対応言語の追加があった。

9月22日に弾薬のロードアウトが通常版に追加された。9月29日には早期アクセスを終え、28種の動物と2人協力プレイに対応した版がSteam、GOG、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで発売された。日付を確認できる主な経緯は以上だ。Steamには取得対象の50件より古いニュースもあるが、この年表では整理済みの7件を使っている。

1.0に間に合わなかったもの

追加の2種と非定型のトロフィーは1.0に間に合わなかった。今後の予定には、協力プレイの規模拡大、猟犬の追加要素、2027年にかけての有料地域DLCも載っている。いずれも9月29日に使える機能のパッチノートではない。年表には日付と実際の更新だけを載せ、これらの予定はここにまとめた。

キリマヤは「DLC」ではなく、1.0の基本マップに含まれるアップデート0.2の追加地域だ。本部も100 km²の狩猟管理区域ではなく、0.4.0で追加された16 km²の拠点だ。クロスプレイには未対応で、Steam Deckの公式対応もない。これらはトップの図鑑にあるFAQの章でも確認できる。

ハンターから見た6か月の歩み

3月にはニューローレンシアと犬、4月には給餌器、サプレッサー、サーマルが登場。5月にはアフリカ、6月には動物3種、ZEISS、Primosが加わった。8月にはロッジ、ショットガン、チョーク、群れの規模調整、音声の追加。9月下旬にロードアウトが加わり、続いて3系統のハードウェアで1.0が発売された。

この順番を見れば、1.0の購入者がDLCなしでキリマヤを遊べ、本部にも別のマップパックが要らない理由が分かる。イボイノシシ、プロングホーン、イノシシがヘラジカより新しく感じられるのも同じ理由だ。動物2種と非定型のトロフィー、協力プレイの規模拡大は発売に間に合わなかった。無料アップデートと有料地域DLCは2027年に向けた予定だ。

フレンドにバッファローは「後発のDLCか」と聞かれたら、5月の追加だと日付で確認できる。本部を100 km²の狩猟管理区域と呼ぶ人には、8月追加の16 km²の拠点だと分かる。確認が済んだら年表を閉じて狩りに行こう。各狩猟地の章、生物種の一覧、装備の比較には、プレイヤーが使う順に更新内容がまとまっている。

1.0を買えば遊べる内容

29 Septemberにバージョン1.0を購入すれば、3月のニューローレンシア、4月の生態系とサーマル機器、5月のキリマヤ、6月の新たな動物3種とZEISS、8月のロッジとショットガン、9月下旬の装備セットを入手できます。ただし、シーズン1で後から追加されるマップや、追加の犬種、非定型の角は含まれません。

この違いを示すために、更新履歴があります。早期アクセスに参加しなかった人も、アフリカの狩猟管理区域と拠点を利用できます。3月からプレイしていた人には「家宝」が、前作の所有者には「夜間狩猟」が無料で付与されます。パッチノートは、こうした特典やマップがどう追加されたかを記録したもので、別のストアページではありません。

29種目の動物、チャットの修正パッチ、中央アジアのマップなど、日付付きの新項目が出ても、追加先は1.0の項目であり、3月の記録は書き換えない。それまでは28種を狩り、猟犬を活用しよう。29 Septemberは、PCとコンソールでの早期アクセスと正式リリースの区切りとなる。

発売日に1.0を買ったなら、キリマヤとハース&ハント本部の分も支払い済みだ。この時系列がその証拠となる。今後シーズンパス向けマップが登場したら、それぞれ日付つきの行を追加する。5月と8月の記録を書き換えることはない。

アフリカは5月、ロッジは8月、1.0は9月の記録を参照。それ以外は、この時系列を補う情報だ。

3月から9月にかけての内容が、購入済み分の柱だ。

早期アクセス0.0 — 2026年3月26日

Steamで早期アクセス開始。ニューローレンシア、13種の動物、猟犬、ハース&ハントの物語が登場。

アップデート 0.1 — 2026年4月28日

生態系の管理、サプレッサー、サーマル光学機器。

アップデート0.2 — 2026年5月27日

キリマヤ狩猟管理区域(100 km²)とアフリカの動物12種。

アップデート 0.3.0 — 2026年6月24日

プロングホーン、イノシシ、イボイノシシ、ZEISSの光学機器、Primosの呼び笛、マップのフィルター。

アップデート 0.4.0 — 2026年8月12日

ハース&ハント本部、MerkelとPrimacyのショットガン、チョーク、群れの規模調整、音声対応言語。

アップデート 0.5.0 — 2026年9月22日

1.0に先立ち、弾薬のロードアウトが通常版に追加。

バージョン 1.0 — 2026年9月29日

早期アクセスを終了。28種の動物と2人協力プレイに対応し、Steam、GOG、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで発売。

関連ページ: キリマヤ狩猟管理区域 本部 エディション