射撃分析
Way of the Hunter 2の射撃分析は弾道カメラで、射撃ごとに弾道、速度、角度、着弾位置を確認できる。アップデート0.4.0では獲物の確認画面にショットガンのチョーク、散弾の広がりを示すグラフ、鳥の気嚢が追加された。トロフィーの形状は自動生成される。非典型的な角はまだ開発予定のため、1.0で飾れるのは生成された典型的な角で、変則的な形状の全種類ではない。

スコアより先に弾道カメラを見る
ストアの説明でも、得点表示より弾道カメラが前面に出ている。弾の軌道、速度、角度、着弾箇所を確認でき、公式の痕跡調査手段はこれと犬による血痕追跡だけだ。まず本部の射撃場で、狙う動物に合った着弾位置を確かめよう。それからニューローレンシアの森へ。斜め後ろを向いたヘラジカは、雑な狙いを許してくれない。
角が自動生成されるため、エルクが2頭ともWOTH1の同じ既定パターンになることはない。ただし、これは見た目についての話で、スコア計算式ではない。スタジオが公表していないため、このページにもトロフィースコアの式は載せていない。非定型の角も未実装だ。珍しい角を1.0の実装済み要素として記録しないように。
チョーク、散弾グラフ、気嚢
Update 0.4.0は本部だけでなく、ショットガンのアップデートでもある。絞りの強いチョークは遠くまで散弾をまとめ、開いたチョークは近距離で早く広げる。獲物の確認画面には散弾の分布グラフも表示され、七面鳥やカモへの命中を確認できる。同じ画面に鳥専用の気嚢も追加されたため、マガモの確認画面は早期アクセス初期と0.4.0以降で異なる。
アタッチメントとして挙がっているのはPrimacy Long Range Choke。ショットガンはMerkel 45EとPrimacyのポンプ式が挙がっている。他のゲームにあるショットガンまで登場するかのように扱わず、これらの項目をこの章と照らし合わせよう。再確認に夜間用サーマルが必要なら、使うのはZEISS DTCかNight Hunting Packであり、射撃分析の設定ではない。
獲物を確認したら:犬と展示室
急所を外せば血痕を犬に追わせる。きれいに仕留めれば本部に飾る。この繰り返しだ。協力プレイでも機種をまたいで獲物の確認画面は共有されず、ワールドも別なので、フレンドの射撃分析は自分のセーブデータには残らない。MODで独自のカメラを追加することもできない。
0.4.0の日付はアップデート一覧、チョークやクリップオンの名称は装備ページを参照。気嚢がある動物か知りたければ、鳥かどうかを生物種ページで確認しよう。この章では弾道カメラと0.4.0で追加された獲物の確認画面に絞る。
射撃場で練習してから獲物を仕留める
本部の射撃場を使えば、最初の散弾グラフを見るためにバッファローを無駄にせずに済む。PrimacyポンプとMerkel 45Eで、絞りの強いチョークと開いたチョークを試し、視界で見た散弾の広がりと確認画面を照らし合わせよう。そのチョークを使い、ニューローレンシアでは七面鳥、どちらのマップでもカモを狙える。鳥の気嚢は0.4.0で追加された臓器なので、マガモの確認画面も3月当時とは違う。
ライフルでは今も弾道カメラが基本だ。速度と角度を見れば、斜めを向いたヘラジカを狙えていたか、ライオン相手に慌てて撃ったかが分かる。角が自動生成されるため、展示室が同じエルクばかりになることはない。非定型の角はまだ先だ。犬の出番はカメラで確認した後であり、カメラの代わりではない。
協力プレイで仕留めた獲物は、そのセッションのワールドに残る。自分のソロ用セーブデータからフレンドのカメラは見られない。MODでスローモーションの調整機能を追加することもできない。チョークとクリップオンの名称は装備ページ、気嚢が追加された鳥は生物種ページを参照。散弾表示が確認画面に加わったパッチの日付は、アップデート一覧の2026年8月12日だ。
鳥、イノシシ、0.4.0の獲物確認画面
七面鳥、マガモ、ライチョウ、ダチョウ、キバシガモには気嚢がある。イボイノシシやイノシシを狙うなら、Merkelの20ゲージと並んで12ゲージのポンプ式も候補になる。射撃場で散弾の広がりを確かめ、実際に生息するマップへ向かおう。ニューローレンシアには鳥とイノシシ、キリマヤにはダチョウ、カモ、イボイノシシがいる。
散弾グラフはライフルの弾道カメラに取って代わるものではない。ヘラジカにもライオンにも弾道の確認が欠かせない。8月にショットガン向けの表示は増えたが、ライフルでは3月からあるカメラを使う。自動生成のトロフィーが展示室に変化をもたらす一方、非定型の角はまだロードマップ上だ。
獲物の確認結果がおかしければ、隠し補正を探すよりチョークや狙いを変えよう。血痕を追うなら犬の章、頭部を飾るなら本部の章を参照。この章で扱うのはカメラ、チョーク、散弾、気嚢、自動生成の角だ。
ショットガンの結果が悪ければ、マップを変える前にチョークを変える。ライフルなら、口径を変える前に狙いを修正する。教えてくれるのはカメラで、展示室はその成果を飾る場所にすぎない。非定型の角は、今後のパッチで実装されるまで待とう。
弾道カメラでうまく決まった一射を覚えておき、次のヘラジカでも同じように狙おう。1.0で頼るべきは得点の色ではなく弾の軌道だ。軌道が悪ければ、展示室の壁は空けておこう。
良い弾道を再現し、悪い一射は飾らない。
弾道が悪ければ、次にきれいに仕留めるまで頭部を飾らない。
弾道カメラ
射撃分析で弾道、速度、角度、着弾位置を詳しく確認できる。
散弾の拡散グラフ
アップデート0.4.0以降、ショットガンで仕留めた獲物の確認画面に散弾の広がりが表示される。
ショットガンのチョーク
絞りの強いチョークは遠くまで散弾をまとめ、開いたチョークは近距離で早く散弾を広げる。
鳥の気嚢
0.4.0から、獲物の確認画面に鳥専用の気嚢が臓器として追加された。
自動生成されるトロフィー
角はWOTH1の既定パターンではなく自動生成。非定型の角は発売後に実装予定。