ニューローレンシア
ニューローレンシアは、2026年3月26日のSteam早期アクセス開始時からある、カナダ・北米の100 km²の自然地帯。バージョン1.0でも最初の狩猟地だ。物語では猟犬の訓練士と元監視官とともに、ヘラジカの異常な行動を調査する。クズリやハイイログマからエルク、ミュールジカ、アップデート0.3で追加されたプロングホーンとイノシシまで、15種を狩猟できる。

森、湿地、ヘラジカの調査
100 km²のマップに森林、湿地、山地が収まっている。そのため種の一覧では、GPS地点の羅列ではなく1つの章として扱う。ニューローレンシアの生息域を記したコミュニティマップもあるが、地点はプレイヤーが付けたものなのでここには転載しない。スタジオが公式に発表したのはヘラジカの調査だ。猟犬の訓練士と元監視官と協力し、群れの健康な個体らしからぬ行動の理由を探る。
最初に実装された狩猟地なので、後から追加された北米の動物もここに集まっている。ロッキーマウンテンプロングホーンと中央ヨーロッパイノシシはアップデート0.3.0で登場した。1.0のニューローレンシアでは、早期アクセス当初の13種に限られない。また、本部の敷地マップにはここの動物が後から5種加わった。ミュールジカやエルクが両方に現れても、本部が2つ目の公式狩猟管理区域という意味ではない。
カナダの狩猟地に生息する15種
ニューローレンシアの生息種は、アメリカクズリ、ハイイログマ、ドールシープ、ヒガシシチメンチョウ、北西部ハイイロオオカミ、マガモ、ニシヘラジカ、オジロライチョウ、ロッキーマウンテンエルク、ロッキーマウンテンミュールジカ、カンジキウサギ、北部オジロジカ、シンリンバイソン、ロッキーマウンテンプロングホーン、中央ヨーロッパイノシシ。分類はイタチ科や捕食動物から、有蹄類、鳥、小型獣まで幅広い。
マガモ、オジロライチョウ、ロッキーマウンテンエルク、ロッキーマウンテンミュールジカ、カンジキウサギは本部にも現れる。射撃練習と短い狩りを組み合わせるなら、この5種が両マップに共通する獲物だ。捕食動物と大型有蹄類は100 km²の自然地帯に生息する。15種をまとめて確認するには、種の一覧をニューローレンシアで絞り込もう。
ここでの最初の狩りの始め方
猟犬を連れていこう。開けたキリマヤの平原よりも、森では痕跡探しと生息域の発見が重要だ。血痕追跡を使えるかどうかで、ヘラジカを確実に回収できるか、夜通し当てずっぽうに探すかが変わる。射撃分析は毎射撃後に使えるので、射角が悪ければ結果の点数だけでなく弾道カメラで確認できる。本部で追加の弾薬を購入すれば、装備設定で2種類目のライフル弾を携行できる。
給餌器、橋、汚染、外来種といった群れの管理要素は、キリマヤだけでなくこのマップにもある。アップデート0.4.0以降、いずれも群れの規模に関わる適応度に影響する。ヘラジカの群れが小さく見えたら、隠された出現表を疑うより設備関連の作業を進めよう。次の狩りには対照的なキリマヤがある。同じ100 km²でも、アフリカの危険な獲物と別の登場人物が待っている。
野営地、天候、森での猟犬
ニューローレンシアは森での狩りを学ぶ場所だ。開けた平原のヌーのように400メートル先のヘラジカを見通せないため、密林では痕跡探しが役立つ。生息域を見つければ歩く距離も減る。斜めから撃ったヘラジカは、血痕追跡がなければ本部で語る失敗談になりかねない。別のライフル弾を買ったらバックパックに入れておこう。初期の弾薬は無料だが、追加分は有料だ。
公式の気候表はなくても、天候と時刻は重要だ。湿地の縁ではマガモとヘラジカ、開けた尾根ではエルクとヒツジ、深い茂みではイノシシとクズリを狙おう。0.3.0で追加されたプロングホーンが好むのは、キリマヤの水場ではなくカナダの開けた土地。群れが少なく見えたら、出現を疑う前に給餌器を直し、汚染に対処しよう。その後は本部にトロフィーを飾り、監視官のヘラジカ調査に戻ろう。
コミュニティマップには、ほかのプレイヤーが記した野営地が載っていることもある。ただし、その地点は参考情報だ。この区域で公式に確認されているのは、100 km²という広さ、15種の動物、ヘラジカの物語、そして本部の敷地マップにも現れる5種。GPS地点を作り足さなくても、1週間分の狩りを計画するには十分だ。
カナダの狩猟地に持っていく装備
1.0のニューローレンシアには、猟犬、本部で照準調整したライフル、購入済みなら2種類目の弾薬を持っていこう。深い森ではクズリとハイイログマに注意。ドールシープとプロングホーンは開けた場所を好む。シチメンチョウとマガモには0.4.0のショットガン関連機能が役立つ。物語の中心はヘラジカだ。急所を外せば、その午後は血痕を追うことになる。
0.3.0で追加されたZEISSの光学機器はすでにゲーム本編に収録済み。尾根にいるエルクを双眼鏡で探すのにDeluxeは不要だ。0.1で追加された夜間用サーマルも本編に収録済み。Heirloomの.243は早期アクセス特典として魅力的だが、必須ではない。Standardしか持っていなくても、Evoke、Helix、Cascadeでこのマップを狩れる。
監視官と訓練士との仕事を終えたら、次はもう1つの100 km²、キリマヤへ。ニューローレンシアの高難度版ではない。動物もNPCも異なるが、猟犬への指示は同じ。どちらのトロフィーも本部に飾れる。これが1.0の狩猟地の構成だ。
ヘラジカとエルクを探すなら、朝夕の薄明かりに森の縁を双眼鏡で確認してから猟犬を送ろう。監視官の調査は物語だが、動物たちは射撃場ではなく100 km²の自然地帯に暮らしている。
訓練士の助言を聞き、夕暮れの湿地で狩りをしよう。
関連ページ: キリマヤ狩猟管理区域 本部 動物種