群れ管理
Way of the Hunter 2の群れ管理は、数値を動かす設定ではなく、狩猟管理区域での作業だ。給餌器や橋を修理し、汚染や侵略的外来種に対処すると、群れの健全度が上がる。Update 0.4.0以降は、健全な個体群では群れが大きくなり、状態の悪い個体群では小さくなる。このページには、狩猟前に設定するもう1つの1.0のシステムとして弾薬の装備構成も掲載。バックパックのサイズに応じて、ライフル用の弾薬を2、4、6セット携行できる。
Update 0.1トレーラー
生態系管理の手段を紹介する、公式の早期アクセス版Update 01トレーラー。

健全度、群れの規模、設備
群れの健全度は長期的に変わる。狩猟管理区域で作業を続けることで、その地域の群れが健全に育つ可能性が高まる。作業は橋や給餌器の修理、生息地の再生、汚染除去、侵略的外来種の駆除だ。Update 0.4.0では個体群の健康状態が目に見える群れの規模と結びつき、給餌器の放置も単なる雰囲気づけではなくなった。ストアの説明では、区域の観測は独立したミニゲームではなく、サーマル・暗視装備を使うこれらの作業に結びついている。
この仕組みは両方の100 km²の狩猟管理区域で使われる。本部は狭すぎて、健全度の変化を学ぶ主な場所には向かない。ヘラジカやバッファローの生息地で作業しよう。健全度の具体的な数値表は公開されていないため、この図鑑では割合を作り出さず仕組みを説明する。群れの様子がおかしければ、隠れた出現条件を疑う前に、設備、季節、時刻を確認しよう。
同じバックパック内の弾薬構成
ロッジで追加の弾種を買えば、狩猟中にライフルの弾薬を切り替えられる。携行できるのはバックパックのサイズに応じて2、4、6セット。標準弾は引き続き無料で、別の弾種は有料だ。1.0では弓に切り替え用の矢はない。これは1.0の制限であって、弓パックがすぐ出るという予告ではない。
装備構成は本部の射撃場で整えてから狩りに出よう。キリマヤ狩猟管理区域のバッファロー用と、ニューローレンシアのコヨーテ・ノウサギ用を持ち分けるために、バックパックの携行枠がある。選んだ弾薬で狙いどおりの位置に命中したかは、射撃分析で確認できる。このページのUpdate 0.1トレーラーは、早期アクセス期の生態系要素を紹介するもので、別の動物一覧ではない。
群れ管理の扱わない範囲
ここは全給餌器の位置を示すライブマップではない。Shackmapsにはコミュニティ作成のニューローレンシア用マップがあるが、調査時点でキリマヤ狩猟管理区域のマップURLは404を返しており、どちらも公式のものではない。そのため、この章では群れ管理を5つの項目で説明し、実際に歩く場所は各狩猟管理区域のページで案内する。
エディションのページから来たなら、Deluxeを買っても給餌器は増えない。協力プレイのページから来たなら、ソロとマルチで動物の個体群は共有されず、1人で直した給餌器は友人とのセッションに現れない点に注意。この違いは、ロッジに飾る像の見た目より重要だ。
1週間かけて取り組む区域の作業
ニューローレンシアで給餌器を1つ選び、ヘラジカの調査を進めながら稼働状態を保とう。実際に通る橋を直し、マガモのいる湿地から侵略的外来種を除こう。キリマヤ狩猟管理区域でも、別の100 km²で同じ作業を行う。汚染除去と生息地の再生は健全度を上げ、0.4.0以降はその状態に応じて群れが大きく、または小さくなる。
ストアの説明にある観測は、独立したUIではなく、サーマル・暗視装備を使った活動だ。ZEISSの光学機器で群れを見て、設備に問題があるか判断する。健全度の割合は公開されていない。0.4.0以降に群れが小さく見えるなら健康状態が悪く、大きければ作業の成果が出ている。
弾薬構成の準備も同じ週に済ませよう。ロッジで別のライフル用弾種を買い、装備して狩る。弓の矢は切り替えられない。ソロで直した給餌器は協力プレイに引き継がれず、Deluxeで作業が増えることもない。この章のUpdate 0.1トレーラーは早期アクセス期の生態系紹介で、内容は1.0でも有効だ。さらに0.4.0からは群れの規模にもつながっている。
大陸が違っても作業は同じ
ニューローレンシアで群れの健全度を高める作業は、やせ細った群れを描くヘラジカの物語にも関わる。キリマヤ狩猟管理区域では、0.4.0以降、健全度に応じて規模が変わるバッファローやヌーの群れに役立つ。給餌器、橋、生息地、汚染、侵略的外来種という作業は同じで、景色だけが変わる。
この仕組みを学ぶ場所として本部は向かない。16 km²に生息する共通の5種だけでは、アフリカの群れの規模の変化は分からない。100 km²の区域で作業し、その群れを撃ったら獲物の回収画面を確認しよう。
狩猟前のもう1つの設定として、弾薬構成も準備しよう。携行数はバックパックのサイズで決まり、ライフルの別弾種は有料、弓に切り替え用の矢はない。ロッジで購入し、修復した区域で使おう。協力プレイでは給餌器は共有されず、Deluxeでも6つ目の作業は増えない。
今週実際に狩るマップで、給餌器と汚染に関する作業をしよう。ニューローレンシアの湿地を再生すればマガモやヘラジカに、キリマヤ狩猟管理区域の水場を再生すれば0.4.0以降のヌーやバッファローの群れに役立つ。その後でライフルの弾薬をセットし、ロッジを出よう。作業の効果は意図的にゆっくり現れる。毎日の項目を埋めれば29種目の動物が出るような仕組みではない。
群れの規模は、給餌器を1回操作した直後ではなく、何度か狩りをしてから確認しよう。0.4.0以降、健康状態は群れの頭数として見える。小さいままなら修復を続け、大きくなったら狩って獲物を本部に飾ろう。
群れの健全度
プレイヤーの行動により、その地域の群れが健全に育つ可能性が徐々に高まる。
群れの規模
Update 0.4.0以降、健全な個体群では群れが大きくなり、状態の悪い個体群では小さくなる。
設備の修復
橋の修理、給餌器の維持、生息地の再生、汚染の除去、侵略的外来種の駆除を行う。
狩猟管理区域の観測
サーマル・暗視装備や生態系管理と連動する、高度な生息地観測。
弾薬の装備構成
バックパックのサイズに応じて弾薬を2/4/6セット携行できる。ライフルの標準弾は無料で、別の弾種は有料。1.0では弓に切り替え用の矢はない。